viaggio ~旅好きレナの旅日記~

近場の海外を中心にうろうろ☆彡 マレーシア、イタリア、香港、シンガポール、マカオ、ブルネイ、ハワイ、タイ、台湾、韓国、海南島など

2018/03

移動が大変な金曜の昼頃だけど、エンパイアホテルまでたどり着いたー(*´∀`*)

ホテルの敷地に入ってからここエントランスまでがけっこう遠い。
すごい広いんだなぁ
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チェックイン時間の前だけど、13時頃にチェックインさせてくれた
「今はお祈りの時間だからレストランは14時にOPENします」って言われた。
そっか、そうだよね!
フロントの人たちはお祈りの時間でも働いてくれててありがとうって思った(^^)


チェックイン後、カートで私の泊まる部屋がある建物まで送ってくれます。

歩いても5分くらいで行けるけど、今は荷物もあるしカートで移動
ゴルフ場にあるようなやつ。
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今回私が泊まる部屋がある建物の入口。
ここで行きたい場所を伝えればカートで連れて行ってくれる
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どこも広々ゆったり豪華な感じ。
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もともとこのホテルは国王が友人を招待する為につくられたらしい。

7つ星なんて高くて泊まれないんじゃないかと思ったけど、時期にもよるけど1部屋2万ちょい円くらい~ありました。

広すぎて1泊じゃホテル内一周できないかもヾ(*・ω・)ノ


ちなみに、エンパイアホテルのスポーツ施設の年会費は40万円くらいだそうです
さすがにお高い

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Kampong Jerudong BG3122, Brunei Darussalam
empire hotel map


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ロイヤルレガリアからジュビリーホテルにもどってチェックアウト
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バス停の方へ向かいつつお散歩。。"-(o・ω・)o
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ブルネイからマレーシアのコタキナバルへはバスでも行けます 
バスだと地形の問題でブルネイマレーシア間を片道で8回くらい入出国することになるみたいで、今回は止めておきました。
8時間半のバス移動は長いし(^^;)
このバスはマレーシアのミリ行き。
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コタキナバルもミリも、マレーシアのサラワク州の中にあります。
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水上集落の川沿いあたりに着いたけど、あんまり何もないんだなぁ。
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と思ったら、アートギャラリーがあった。
やってるんだかわかんない。
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少し川沿いを離れるとネットカフェを発見!
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ちょっと入ってみたいヾ(*・ω・)ノ
でも勇気が出なかった。。。



あれっ・・・。
ショッピングモールのヤヤサンコンプレックスが閉まってる。
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この近くは大体まわったしニューモスクへ行こうと思ってバスターミナルへ。
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近くにいたゴロツキ(?)に話しかけられる。

「今はお祈りの時間だから、バスは来ないよ。どこ行きたいの?」
「ニューモスクに行きたい、でも行けないんだよね?」
「バスはないけど俺の車に乗れば行けるよ、でもお祈りの時間は見学できないよ」
「Oh・・・(ノ゚ο゚)ノ」

この人の車に乗ろうとは思わなかったけど、ニューモスクに入れないんじゃ行ってもなぁ。。。
オールドモスクは曜日と時間の関係で入れなかったから、
ニューモスクに入ってみようと思ったけど無理そう。

エンパイアホテルには早めに着きたいし、ランチでもしてからホテルに向かおうと思ったけど、
お祈りの時間はレストランやコンビニも閉まってる(´・ω・`)

数人の個人タクシーのキャッチに話しかけられながらも、しばらくどうしようか悩んでた(*´-ω-`)

ちびっこ3人を連れてイスラム教徒の白い服(カンドゥーラ?)をビシっと着たお父さんらしき人がホテルまで送ってくれるって言いだした
このままじゃ2時間くらいは何もできないし乗せてもらおうかと思ったら、その人の友達のタクシーに乗ることになっちゃった
ほんとは子どもたちと同じ車に乗りたかったけど、まあいっか。


事前交渉して15ブルネイドル(1200円)でエンパイアホテルまで行ってもらった。
エンパイアホテルまでは距離があるし、たぶん相場的に妥当な料金な気がする。

移動途中でモスクを見かけた
これがニューモスクだと思う。
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途中高速道路(無料)に乗って移動。
確かブルネイの中心地からエンパイアホテルまで車で30分くらいだったかな。

明日の朝、エンパイアホテルからフェリーターミナルまでのタクシーも同じ人に来てもらう約束をした
公式のタクシーがほとんど走ってないブルネイでは、別のタクシーを呼ぶより安心な気がするε-(´∀`*)

≪ 2017/02 ブルネイドル(=シンガポールドル)  1 / 80 円 ≫


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東南アジア旅 12日目 ブルネイの朝

今日はちょこっと観光したら、世界に2つしかないと言われている7つ星ホテル内でゆっくり過ごす予定(・ω<)


朝ご飯はついてなかったけど、食事するとこ探す時間はなさそうだったしきのうの夜食べなかったし
ジュビリーホテルに併設されてるカフェへ。
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イングリッシュブレイクファスト 3.8 ブルネイドル(304円)
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私、どこのお店でもこのビーンズがあんまり得意じゃないけど、他はまあまあ。

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部屋に戻って荷造りしてから、 ロイヤルレガリア / Royal Regalia Museum へ o( ・x・)o))
徒歩11分くらい。

白いドーム状の建物
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入口はここ。
雰囲気的に入っていいのか躊躇するドアだけど、自動ドアだから勝手に開きます
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荷物はある程度小さくても預けないといけないみたいです。
私はハンドバッグくらいでも預けるように言われました。
ポケットにスマホを入れたまま入るのもNG
靴も預けて裸足で見て回ります。
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エントランス近くの丸いところだけ写真OK
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天井がキレイ~(*´∀`*)
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ロイヤルレガリアはかなり広い
無料とは思えないくらい見ごたえがあります。
ゆっくり見たい人は時間に余裕をもって行った方がオススメ(^_-)
私は1時間強くらいいたような気がします。
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歴史パネルとか、王座王冠とか、金ピカな展示が印象的
豪華でブルネイのお金持ちっぷりがわかる博物館です。
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ロイヤルレガリア / Royal Regalia Museum
Jln Sultan Omar Ali Saifuddien, Bandar Seri Begawan BS8611 ブルネイ・ダルサラーム
開園日
 金曜以外 9:00-16:30
 金曜   上記の11:30-14:30を除く
Royal Regalia Museum map


≪ 2017/02 ブルネイドル(=シンガポールドル)  1 / 80 円 ≫


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水上集落の後はスーパーに寄り道。。"-(o・ω・)o
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たぶんヤヤサンコンプレックスの中だったと思います。
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カラフルホールケーキ
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ミネラルウォーター 0.5ブルネイドル(40円)
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食品だけじゃなくて、洋服も少し売ってました。
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私好みのものは見つけられなかったけど、
イスラム圏特有の服じゃなくて日本でも着れそうな洋服が多かった(^_-)



外に出てみると、雨が降りそうな空
今朝は早朝便だったし、ホテルに戻りました


ジュビリーホテル併設のコンビニに行くと、話好きのおっちゃんにちょっと捕まる ヾ(*・ω・)ノ
「ブルネイにはお酒が売ってなくて困るだろ~」みたいなこと言ってたと思う(←英語をあまり聞き取れてない)
そんなこと言うからお酒売ってくれるのかと思ったら、そういうつもりじゃなかったみたい

おっちゃんにホテルの部屋番号聞かれて、ごまかしながら店から出た。
からかってるだけだと思うけどね(^^;)

ブルネイの人って裕福だから、少しでも多く儲けようとか考えてる人は少ないと思う。
(中にはいるけど。。。)
なんとなく人から余裕のあるオーラが出ています
公立の病院や学校は無料だし、税金もないし、石油や天然ガスでお金持ちな国なんだぁって実感(^^)
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お金と言えば、これがブルネイの紙幣
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この人はブルネイの国王、イケメンだなぁ。
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これはシンガポールドルだけど、ブルネイでも使えます。
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シンガポールに行ったことのない私が何故シンガポールドルを持っているかと言うと、
円からブルネイドルに両替した時にシンガポールドルが混じっていたからです



ブルネイでは、ブルネイドルと同じようにシンガポールドルが使えます。

シンガポールでも、シンガポールドルと同じようにブルネイドルが使えます。
ただ、ブルネイドルで支払う時はお釣りがないようにする必要があります。
ブルネイドルで払ってシンガポールドルのお釣りをもらう事はできないんです。


こういう事はガイドブックには書いてなくて、私はこの後シンガポールに行った時に初めてこの事を知りました(・ω<)


この日は日の入りの頃にオールドモスクをもう一回見に行って早めに就寝 (-ω-)zzz~

≪ 2017/02 ブルネイドル(=シンガポールドル)  1 / 80 円 ≫


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オールドモスクを見た後は、『カンポンアイール / 水上集落』へ向かいます。

オールドモスクからブルネイ川の方(南)へ徒歩8分。
川沿いに着くと、対岸の水上集落がみえてくる。
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船着き場。
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このボートで水上集落側まで渡ります。
渡るだけなら片道1人 1ブルネイドル(80円)くらい。
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私以外にも数人トラベラーらしき人がいました
ブルネイってあんまり観光客を見かけない。

このボートけっこうスピードでるし揺れる(ノ゚ο゚)ノ
もっと時間がかかるなら酔ってたかもしれない。
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ボートで5分くらいで対岸の水上集落に到着(・ω<)

家がたくさん
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学校もあります。
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制服を着た子どもたち。
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中にはカラフルな家も。
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モスクも水上にあります。
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病院やガソリンスタンドもあるそうです。

ネコかわいい
足元はこんな感じで、ちょっとコワイ
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水上集落では電気もガスも使えるし、水上じゃないところに住んでいる人々と同じような生活しています。

ここに住んでいる人たちは、ここから引っ越したくないそうです。
無料で陸に家を用意してもらっても移り住まない人が多いんだとか。
貧しくてここに住んでる訳じゃないんです。
約3万人が暮らしています
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水上集落を歩き回った後はボートでちょっとぐるっと回ってもらった。
パレスの方を回ったと思うんだけど、この写真なのかよくわかんなくなっちゃった(´・ω・`)
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ボートでちょこっと寄り道。
木がいっぱいの場所
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その後、行きと同じ船着き場に戻ってきた 
パレスの方までぐるっと回って対岸に行くと、片道1台 10ブルネイドル(800円)
この料金はこの時の私の場合なので、交渉次第で変わります。

≪ 2017/02 ブルネイドル(=シンガポールドル)  1 / 80 円 ≫
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カンポンアイール
/ 水上集落 / Kampung Ayer
カンポンアイールmap


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